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【初心者必見の記事】 体験日記Uber Eats(ウーバーイーツ)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達 緊張ドキドキの初日の体験日記

更新日:

ドキドキの初日配達

初日の事をしっかり書きたいと思いました。まさについさっき配達を終えたので、生のリアル感が忘れない内に、今まさに当日の夜にこの記事を書いていますので、これから配達パートナーになる予定の人は、まさにこんな感じなんだなと理解頂けると思います。

 

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初回は誰でも不安!まずは1回配達すればすぐ慣れる!

登録して説明会に行ってから数日間やる事があったので、登録後3日間配達はしませんでした。

そして、今日の朝起きて、

「あーやらなきゃやらなきゃ。。でもちょっと怖い。。ふぅ。そうだ、洗濯物を先にしよう!」

なんて言い訳を思いついては、別の事をやり、ウダウダしてなかなかスタートができなかったのですが、とりあえず準備万端にするべきだ! と思い配達に必要だと思われる最低限の準備をしました。

始める前には、最低限の準備は本当に必要だと思います。そういう準備が整っていないと始める前にいろいろな不安がよぎり、なかなか初配達に踏み出す勇気が出てきません。

まずは最低限の準備をすれば、やるぞ!という気持ちになります。

まず、説明会で本を貰えるので、注文を受ける ⇒ 配達完了 くらいまでの流れをざっと読みました。

 

あと、今ベテランになった自分だからこそ言えるのですが、自転車またはバイクとスマホ以外に、先に用意しておいた方が良いものが3つあります。以下の記事を良かったら読んで下さい。

初めてのUber Eats(ウーバーイーツ)配達 最低限の準備3点!これだけは用意しておけ!

ただ今日配達を終え、今これを書いている自分は、早く配達したくてウズウズしてる気分です。ぜひ、最初のドキドキの壁を打ち破ってトライして欲しいです! 一日やれば慣れるというか、1、2回配達すればすぐに慣れますから! けっこう楽しいですよ。

 

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準備を整えて、配達パートナー用のアプリを立ち上げて、ドキドキして「出発」ボタンをタップします。

ウーバーイーツ配達出発

配達をやめる時は、↓の赤いボタンをタップするだけでOKです。

配達を辞める時のオフラインボタン

アプリを立ち上げただけでは注文は入ってこないです。「出発」ボタンをタップすると、「オンラインです」という表記に画面が変わりますので、その時点で注文がいつ入ってきてもおかしくない状態になります。ちょっと休憩したい時や、終了する時は、「オフラインにする」ボタンがありますので、それをタップすると注文は入ってきません。

当日の説明会でこの辺は教えてくれます。

 

まさに一回目 初めての配達

私は配達用のでかいリュックをしょって家で一人アホみたいな絵ずらで待機していたのですが、オンラインにする出発ボタンをタップしてからドキドキが止まらなかったので、たばこ(アイコス)を吸いながら、ペットボトルのお茶を飲んで待っていました。

出発ボタンを押してしばらく待っていますが、だいたい3分くらい待っていたらピコーン!と速攻で注文は入ってきました!

注文が入った画面

こういう感じで、チャラリローン♪という音とともに注文が入ってきます。

4分、というのは自転車でお店に行くのが4分くらいとアプリのAIが現在地~お店までの距離を判断した時間になります。

また、バイク登録をしたら、自転車との距離とは異なり、同じ4分でも距離が長くなります。

説明会で、自転車登録なのか?バイク登録なのか?軽自動車登録なのか?を聞かれます。

自転車なのにバイクと言ったり、バイクなのに自転車と言ったり、ウソをついたらアカウント停止になるので、絶対にウソをついてはいけません。

自転車は、比較的近場の依頼が来ます。バイクや軽自動車は、遠方の依頼が来ます。なので、自転車で登録をしつつ、実はバイクで配達したらとてもラクなのですが、それは絶対にNGです。その逆もハッキリ言ってメリットは無いのですが、サービスの品質を下げる行為に当たるので絶対にダメです。

 

>2021年6月13日追記します

現在の最新アプリだと大きく変わっています。

2021年5月10日~ 配達アプリに変更があり、現在では注文が入る段階で配達予定金額と、お届け先住所(町名くらいまで)が表示されます。以前までは、お店で料理をピックアップした後でしか、お届け先が解らない仕様になっていたため、「うぎゃー!なんでこんな遠いんだ!!!」という事が多々ありました。現在は注文時にお届け先が解るため、遠方のお届け先は拒否ができるのでとても楽になりました。ただその分報酬が下がった気がします・・(地域によりけり)

 

おおーっ きたー!

ドキドキドキドキ・・

注文が来ると、30秒くらい考える時間をくれます。私はあたふたしながら、5秒くらい考えて、えいっとタップしました。

すぐに内容を見ると、かなり家から近い!私は東京都江戸川区に住んでいるのですが、自転車だとだいたい2,3分で行ける距離のコーヒー屋さんでした。え?コーヒーを出前で注文すんの?と思いながらも、注文内容を見ると、ホットドッグの注文でした。

おお、うまそうじゃん。なるほどなるほど、そうきたか、と勝手に心の中で会話をして、すぐに出陣をしようと思ったその時、またまたピコーンと同じ店への注文が入ってきたのでこれもタップしました。

同じ店に、別々の注文者から2件注文が入るのをダブルと言うらしいです。お店で2人分の注文者の料理を受け取って、1件目に配達を終えたら、次に2件目の配達ができるよう効率的にUber Eats(ウーバーイーツ)のAIが考えて出す依頼です。

友人から、「慣れない頃は、ダブルとか来ると焦るからやめといた方がいいかもね。」、と言われていたんですが、別に大丈夫だろ、と思い受けました。

ただいざ注文が入ると、「かなり早く届けなければまずい、途中で何かわからない事があり、まごつくかもしれない、お店についてスマホ操作がわからなくてまごついたらどうしよう、しかも初回なのにダブルだし」などの不安に襲われ少々焦ってしまい、まともな判断力がけっこう欠けている状態になっている自分がいました。

いや、冷静になれ、でも早く行かなければ、という心理状態で、あわててアイコスをポケットに入れて出陣しました💦

 

コーヒー屋さんのホットドックの配達

家から2,3分でいつも良く通る場所なんですが、そんなところにコーヒー屋なんてあったっけな?と思いながらチャリを漕いでいるとなんか恥ずかしいんですよね。。誰かに、「あ、あいつUber Eats(ウーバーイーツ)だ」って思われてないかな・・とか人の目を気にしてしまい、人の目を避ける様にしてチャリを漕いで、すぐに現地にたどり着きました。

すぐに慣れます、ぜんぜん恥ずかしさは消えます。心配しなくて良いです。

しかし、コーヒー屋なんてないじゃん。。どこよ? と思い地図の場所の近辺をうろうろすると、店がありました!

ええー、こんな場所にコーヒー屋さんがあったんだ・・知らなかった。。

意外にやってみると地元でも知らない場所がけっこうあるんですよね、まあ見つかって良かった(当たり前なんですが)と思い、店に入り「こんにちはーUber Eats(ウーバーイーツ)です」と恐る恐る店に入りました。

 

お店のお姉さんはとても愛想の良い方で、「まってねー、もうすぐできるからね」と言われバッグを開けて準備をしました。両方ともホットドックが2つづつなので、バッグの底に二つ入らないなこれは・・と思い、バッグの中段に棚を作って入れる事にしました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のバッグは、ウバックとか呼ばれてるらしいんですが、ちょうど最近新型に切り替わっており(モデルチェンジは何回かしているので今後もあると思います)、けっこう先輩配達パートナーさんには羨ましがられるものです。配達中に他の人を見ましたが、バッグが緑色でダサかったし、友人にもいいなーと言われました。

また、最初に説明を受けに行った事務所でも、緑バッグを持った先輩配達パートナーさんの方が新しいウバックを本部のお姉さんにおねだりしている姿も拝見しました。昔の在庫のバッグが残っているみたいで、「昔のバッグはどう?」と言われていましたが、新しいものが欲しい。。と言っていました。 たしかに非常に使い勝手がよくできていて優れものだと思います。

ちなみに折りたたむことができます。すると普通の手さげバッグに見えるので、説明を受けた帰りの電車の中は恥ずかしくなかったです。都心に通勤してレンタルサイクルを借りる配達パートナーさんにはもってこいのバッグだと思います。

ウーバーイーツバッグ折りたためる

これは、秋葉原の説明会からちょうど帰った時に移した写真です。こんな感じで折りたたんだ状態で渡されますので、帰りの電車の中では、普通に単なるバッグを持っているだけに見えるので、これはよく考えられてるなーと思いました。

 

そして、2段に棚が作れるんです、バッグの壁にはいろいろな箇所にマジックテープがあり、そこに張り付けて棚ができました。

 

私は店員のお姉さんに、少々まごつくところを許してほしい気持ちがあり、「これが初の配達なんですよ」と伝え、スマホ画面を見ながら注文番号を見るのに手間取っていました。「私も配達パートナーさんのアプリ操作方法はわからないよ~」と言われ、あ、これか、と思い注文番号と、商品内容を確認する事ができました。

注文番号と商品内容を店員のお姉さんと確認し! ありがとうございました! と言い配達に向かいました。

 

お店の外に出て、スマホ画面に表示されている画面を見ました。初回の時の画像では無いですが、こういう画面が表示されています。

配達開始をする前の画像

料理をピックしたら、「注文者様の名前」の左にあるチェックボックスに✅をして、一番下の「配達を開始する」を右にスライドします。

次の画面に進むと、注文者のニックネーム(または本名)、住所、配達内容が表示されます。そうすると自動的にグーグルマップと連携しており、現在地と目的地が表示されている地図が現れます。あとは目的地に行くだけです。

 

お、近いじゃん、ここから1キロくらいだな。と思いチャリを漕いですぐに現地に到着しました。ちなみに今日の注文者さんは全員アパートかマンションでした。現地に近づくとけっこう目標の建物が見つからず、探すのが大変でした。

友人もこれが一番苦労するポイントと言っていたのですが、地理感覚が高いと自負している自分でも、建物を見つけるのはちょっと大変でしたね。特にアパートはマンションと違い小さいし、奥まった変な場所にあったりするので、現地近くで目的の建物が見つからずに、周辺をうろうろする事がとても多かったです。

現地近くでうろうろしていると、注文者さん側のスマホで、どこにいるのかがもろバレなので・・、こっちはけっこう焦ります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文者の画面上では、配達パートナーが地図上のどこにいて、どう動いているのかが、下記の画像の様に一目でわかるようになっています。

配達員の動き

↑ 注文者の画面上ではこうなっています。

 

スムーズに届けるためには、料理を受け取った時点で、まずは落ち着いて、「グーグルマップアプリで住所を入力するのが良い」と、先輩配達パートナーさんのサイトを見たり、友人にも聞いてそうしようと思ったんですが、 あれ? 住所のコピペができない。。

注文者さんが待っている💦 配達状況を監視されている💦 と思うと焦ってしまいグーグルマップをアプリで立ち上げて、のろのろ住所の入力をするのが現場にいるとなかなかできないんですよね。

で、今友人にアドバイスを電話して聞きました。やはり、現在の配達パートナー用アプリの画面ではコピーができないみたいです。というか、ウェブサイトではなくアプリの画面上ではコピーがそもそもできないようです。(ちなみに私はアイフォン7を使用していますが、他の端末の場合だとわかりません)

友人が言うには、料理を受け取った後グーグルマップで住所を手入力する(配達パートナー用アプリの地図は、目的地までの経路のナビ機能が無いからグーグルマップアプリや、ウェブのグーグルマップを利用する)。そして冷静に落ち着いて、マンション名、アパート名も地図に表記されていれば、事前に確認してから配達に向かう。との事です。確かに私もそれが良いと思いました。

 

でも、グーグルマップの経路通りに進むと、現地付近では小さな路地とかは表示されない事も多いので、目的地のアパートかマンションが存在する付近にいる事は確かなんですが、ぜんっぜん建物が見つからないんですよ。なので、一つの区画をウロウロさまよう事になり、それが注文者のスマホ上で見られてしまう。というワケです。

 

そこで友人のアドバイスと、自分なりの経験をミックスした解決策を考えました。

 建物名を、配達する前にグーグルマップでしっかり確認する事。無い場合はもうしょうがないから現地に行って探す。

 グーグルマップが示す目的地のピンが、例えばとある一つの四角い区画にあるとして、そのピンがどの道路沿いに近いのか、それを見るそうです。そうすると、その近い方に目的の建物がある確率が高いそうです。もちろん違う場合もあります。

 グーグルマップで表示されるピンは、けっこう正確に目的地を示していると感じました。なので、素直にそのピンに近づけるように移動する事が大切だと思いました。ただ、まだ新しい建物の場合はグーグルマップは情報が追いついておらず、隣の建物にピンが表示されている事もちょこちょこあります。。

 

結論としては上記の3点をやりつつの、目的地付近についたら何とかして付近の建物を探すしかないな、と思いました。建物名って見えずらい箇所に書いてあったりして、特定するのがけっこう大変なんですよ。とにかくピンが示す場所のすぐ近くには目標とする建物があるはずなので、それを探すしかないと思います。

でも、逆に言えばこの仕事で一番大変なのはそこだとも言えます。配達パートナーはみんな同じ悩みを抱えているので、とにかく上記に注意しながらやれば良いだけだと思いました。

 

今、ベテランになった時点で補足を書きます。

配達に慣れてくると、逆にグーグルマップの経路のナビ機能がウザくなります。慣れてくると頭に地図が入っているので、もっと効率的な経路がわかりますし、いちいちグーグルマップに住所を入力する手間も時間もかかります。なので今は、慣れていない地域で配達する時や、現地の建物を探すとき等にグーグルマップを併用しています。8割がたの配達は、配達パートナー用アプリのマップでじゅうぶんという状況です。

ただ、配達パートナー用アプリの地図では、目的地のピンが全然違う場所にある事があります。これは注文者の住所の入力方法や、アプリが住所をひろい切れていないとか、そういうケースが多くあります。その場合は配達する前にグーグルマップに住所を入力して、目的地の建物を事前にチェックしたり、ナビ機能を利用したりもします。

慣れないうちは、アプリのピンも参考にしつつの、注文者が入力している住所をグーグルマップで探すのが良いと思います。

ただ、新しい建物だったりすると、グーグルマップも番地まで拾い切れていない事もあるので、そういう場合は今でもたまに、現地で注文者に電話をすることもあります。

電話、チャットができる場所

この画面の矢印のところで、電話、またはチャットが注文者さんとできるようになっています。

 

さらに詳しく

配達先の家を特定するのは最初かなり苦労するポイントです。こちらに完全版をまとめているので良かったら読んでください。
【初心者必見!】効率的に配達先の家を迷わず特定する方法 ベテランの全知識

 

そして1件目の初の注文者さんのアパートにたどり着き、スマホで何号室かを確認し、ピンポーンしました。注文者さんは部屋を見られたくないのだと思いますが、顔の幅くらいだけドアを開けて、とりあえず注文内容をお伝えし、料理を渡してすぐに終わりました。

今日配った注文者さんのすべては、あまりしっかりドアを開けてくれません。注文内容を伝えて料理を確認する作業すらちょっと嫌そうな感じでした。これも友人と話したのですが、そんなもんらしいです。「ご苦労様です」という言葉を発する人は10人中1人か2人くらいです。

友人にはこう言われました。

「結局のところ注文番号さえ合っていれば、こちらには何の責任も無いわけだし、注文者は部屋を見て欲しくない、すっぴんや部屋着も見られたくない、などの雰囲気を感じて、単に商品を渡すだけでほぼ終わってるよ。いちいち商品内容なんか確認しないよ。」

「ネットで注文した商品なら、注文した内容に間違いが書いてあるはずが無いし、もし間違っていたら店側の問題だから、おれは注文者に商品を渡すときに商品内容を確認した事なんて一度も無いよ。」との事。。

たしかにその通りだな、とも思いましたが、とりあえず店で商品内容に間違いがないかどうかは確認したほうが良いかなとは思いました。

注文者の層は一人暮らしの人が大半でした。一軒家の家族からの注文は今日は一つもなかったです。確かに一人暮らしのアパートやマンションであれば、そういう注文者が多いとは思います。

ベテランになった今ではこうしています。

たまに、お店が商品を入れ忘れする事もあったりします。なので、「単に商品を受け取って、注文者に渡したら後は知らんよ」というスタンスだと、ちょっとひどいかな・・とも思っています。また、注文者の方から配達パートナーに対してバッド評価をつけられる可能性もあります。

そこは最低限の責任感を持って自分はやっています。

なので、一応商品内容をスマホでざっと見てから商品を受け取るようにしています。そうすると、「ん?なんか足りなくないか?」と気づけたりします。弁当3つなのに、2つしかないぞ?とかそんな感じです。

でもマックなどの場合、完全に商品が袋に入っていて見えないし無理なので、そういうのは確認しません。

 

で、配達が終わったらスマホで →  配達済み  のボタンをスライドして配達完了となります。

今回はダブル注文なので、配達済みをスライドすると、次の配達場所の画面になりました。お、今度もまた1キロくらいだな、と思いチャリを漕いで現地に進むと、今度はマンションだったので、すぐに目標とする建物が見つかりました。

マンションなので、事前にマンション玄関用のインターホンを押し、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に伺いました」と伝え、マンションの最初のドアを開けてもらいます。(ちなみに悲しいのが、この一番最初のマンションのインターホンでは何の言葉も発せず、ドアだけがズズー・・と開く事も多いです) 「はーい」くらい言えよおまえバカか!と思いつつ、まあそういうもんだよな、とも思い、家のドア前のインターホンを押します。

ちなみに、いまもう慣れている自分としては、何とも思いません。。初回はこんなことに傷ついてたんだ・・と笑ってしまうくらいです。というか、今はインターホンで、「こんにちは!Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」すこし元気な感じで言うと、注文者さんも「はーい」と言ってくれたりします。要はこっちのテンション次第なのかとも思います。多くがいい人です。

ズズーっと無言でドアが開いて、いざ玄関で注文者さんに会うといい人だった、と言うオチも良くありますね。

まあ細かい事は気にしないで、目の前の配達をすれば良いだけです。

 

普通に商品を渡して初のダブル配達が終了しました。

色々と書きましたが、注文が入ってから、ここまで、だいたい20分程度でした。ダブル配達で759円ゲットです。

(報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります)

「え~! おれが学生だった時代では考えられないほどのお金が稼げるもんだなあ。」

と感慨深かったです。これですぐに注文が入ってきてそれが立て続けになればかなり稼げるな、今の若者は羨ましい。大学生の頃にこんな仕事がほしかったなあ・・と思いをはせつつ、帰り道もオンラインにして次の注文が来るのを待っていました。

ただ帰ると言ってもすぐに注文が来るかもしれないし、どっかうろうろしながら遠回りして帰ろうと思い、しばらく町をうろついていると、ピコーンと来ました! すぐにタップして注文を受け付けると、お!次はガストか! しかもちょうど昨日の昼に俺がお世話になったガストじゃないか、と思いすっ飛んで取りに行きました。

 

Sガストの配達

Sガストっていうのは、通常のファミレス形式のお店ではなく、牛丼屋の様なお店の作りでさっと手早く食べれる風なガストです。

お店には入らず窓口ですんなり注文番号と商品を確認し(店員さんはとても愛想が良い方が多いですね、これが仕事中で一番嬉しいかも)、すぐに注文者さんの元へ向けてチャリを走らせます。だいたい1.5キロくらいのところで、すぐに到着したはいいんですが、、出た出た、また現地付近に到着したはいいが、アパートの場所がわからない現象になりました。。

ここは、グーグルマップのピンが示す近辺をちょこちょこ探したんですが、本当に建物が無い・・

確かに近くの建物のはずなんだけど、何でないんだ?? げげー、やばい、、と気持ちが焦っていると、なんとピコーン!がいきなり来たんです。 え? まだ配達完了してないんだけど? 次の注文? そうです。次の注文がいきなり来たんです。

いやいや、今配達中だし、注文者さんの家がどこかわからなくて焦ってる最中だし、ピコーンなんで来るか? という気持ちでいたので、タップする余裕なんてないので、「拒否」をタップしました。

拒否をいっぱいすると、AIがダメ配達パートナーだと認識するって聞いたことあったのでイヤだったのですが、もう自分に余裕が無いので拒否をしました。

これも友人についさっき聞いた話ですが、

「慣れていない頃はおれもたまに拒否していたよ。特に問題ないから大丈夫だよ。慣れてきたらバンバン仕事をこなせばいいだけだし、そういうのはちゃんと運営自体も把握してると思うよ。慣れてきたらそういう時でも仕事が欲しいから受けちゃうよ。」

との事。確かに今日配達しただけで本当にもう慣れたので、次回からは積極的に仕事を受けたいなと思いましたし、後から仕事を受けたかったなあ、という気持ちになりました。

とりあえず、慣れるまでは1件1件をしっかりこなした方が良いと思います。焦ると思考回路がおかしくなるので、建物を見つけるだけでも難しい精神状態になります。慣れる前は、注文を受けたらオフラインにして配達しましょう。でも慣れると言っても、1日やればもう慣れたも同然です。

 

で、結局アパートが見つからないので、注文者さんに電話をかけました。

電話に出たのは女の子で、道を教えてくれてアパートにたどり着きました。そしてしっかり料理をお渡しする時に、「迷ってしまい申し訳ありません」と伝えると、「このアパートは新築でできたばかりなので地図に載っていないみたいです」と言われて納得しました。

どうしても見つからない建物がある場合は、新築物件の可能性もあり、ちょっと移動すればあるかもしれないです。結局、アプリで表示されているピンの位置から10メートルくらい進んだらすぐに建物がありましたので。(これの報酬は558円でした)

 

餃子の王将の配達

とりあえず商品を渡して、ほっとしてまた家路にのろのろ走っていたら、またピコーン!と来ました。

次は餃子の王将でした。私がこの辺に住んでからというもの、何度お世話になったか、という店です。場所もわかるのですぐにお店に到着しました。店に入る前に、店員さんはもう慣れているので外に出て商品を渡してくれて、商品番号と内容を確認しました。本当、商品を受け取るのはスムーズで店員さんの対応はいいですね。

で、次の注文者さんはどこだ? と思い「配達開始をタップ、というかスライド」めっちゃ近い。 直線距離で言うと200メートル無いくらいの距離のマンションでした。私の家からもチャリで2分程度で着く場所です。

「どんだけ近い距離なのに配達頼んでんだよ笑」と思いながら今回はかんたんに物件を見つけて、スムーズに配達が完了しました。(もちろんマンションの一番最初のドアのインターホンでは、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に伺いました!」 と伝えても無言でズズー、とドアが開きましたが・・)報酬は368円でした。

 

牛タン圭介の配達

私の自宅がめっちゃ近,かったので、一旦戻ってたばこ(アイコス)をふかしていると、きたー! ピコーン! とりあえずタップ。

次は牛タンの圭介でした。うわー、ここも2か月前に後輩と飲んだし、もう4,5回行ってるー、しかも家からチャリで2分くらいやー、そう思いすぐに準備をして牛タン圭介に向かいます。

お店の前に到着すると、先輩(実際はかなり年下だと思う)と思わしき人がいた。別の集荷をして出発準備をしている様だった。軽く会釈をしてお店に入る。ちなみにちょっと小雨が降り始めていて、ヤフー天気をみると雨の予報になっていた。その先輩は、上も下も完全なる雨のための重装備をしており、自分は上だけの雨ガッパを着ているに過ぎなかった。

ちなみに新型バッグは防水仕様になっているので、レインコートでおおう必要もなく、むき出しで配達が可能です。ホント便利です。

 

自分は初めてと言う事もあり、慣らしで今日配達を始めたので、とりあえず簡素な雨がっぱだけを着て配達をしました。

そしてお店に入ると、厨房にいる店員さんと目が合うだけで、「Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」という挨拶すらできず、入り口で店員さんが来るのを1分くらい待っていました。すると店員さんは普通に料理を自分に渡してきたので、「ああ、店に入った時点で普通の来店客では無いってわかってたのね。まあいいか」と思い、商品と商品番号を確認しました。

 

ただ、牛テールスープも注文に入っており、私自身初の液体を運ぶ仕事でした。「うお、液体ついに来たか!」そう思って商品を受け取ったんですが、ビニール袋に牛タン弁当があり、その上にフタがしてある牛テールスープが乗っかっているだけで、いわゆるお持ち帰り用のマックのドリンクの様に、下に固定する容器が何も無い状態でした。

こういう事例も、先にネットで見ていたので、バッグには緩衝材のクッションシートを大量に入れてあり、しっかりとスープをバッグ内で固定しました。そして、バッグに仕切りをして、弁当とスープがぶつかり合ったり、ゆらゆらバッグ内で動いたりしない様にしっかり固定して、「配達開始」のボタンをスライドしました。

次の注文はどこだ! と身構えていると、え? 徒歩30秒くらいの隣のマンションなんです。。 ええー、すげえな、こんな近くで配達の依頼するのか・・と思いつつ、確かにUber Eats(ウーバーイーツ)ではないと、牛タン圭介の弁当なんて販売してないもんな。。と思い一瞬で隣のマンションに到着し、第一ドアのインターホンを押し、もう当たり前の「はーい」の挨拶も無しのドアがズズーっと開くだけの無味乾燥としたゲートを通過し、部屋のドアのインターホンを押した。

ガチャ、と、またまた若い女の子でした。

商品内容を確認し、商品を渡して、問題も無くすぐに配達完了でした。(これは340円)

ちなみに緩衝材のクッションシートは、先に用意したほうが良いと思います。

こちらの別記事で紹介している、最低限準備しておいた方が良いものの3点のうちの1つです。

初めてのUber Eats(ウーバーイーツ)配達 最低限の準備3点!これだけは用意しておけ!

 

配達が終わった後、これまた家までほぼ2分程度なので、まずは家に戻るか、と思い。スーパーで夜飯のサバ寿司を買って家にもどり、開封して醤油を垂らし、これから食べようかなと言う瞬間に、またピコーン!笑 が来たのですぐにタップして仕事を受けました。

 

スシローの配達

今度はスシローです。

私が週に1回はお世話になってる店です。知ってる店なので地図も確認せずにそのまま直行するのですが、雨がかなり本降りになってきたんです。レインコート一枚なので、下にはいてるハーフパンツはもうびしょびしょ、髪もけっこう濡れていて、スシローにたどり着きました。

 

休日の回転ずしの20時くらいの時間帯なんで、めちゃめちゃ混んでいます。

レインコートを着て、びちゃびちゃに濡れている体をすこしでも水を払ってお店の中に行きました。案の定、通常の来店客は40人くらい待っていて、その中をびしょ濡れの配達パートナーがデカいバッグを持って入っていきます。

でも、あまりもう人の目は気にしなかったです。というか、あまりみんな見てないって事にも気づきました。スシローのお店を見回しても店員さんらしき人がすぐに見当たらず、受付の奥まったところに店員さんの背中が見えていたので「すいませーん!」と言い気づいてもらい、「Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」と伝えると、とても対応が良くすぐに商品と商品番号を確認する事ができました。さっきから書いてますが、本当お店側の人の対応はとても良いです。

 

そして商品を受け取ったんですが、やはり寿司なので、四人前でお皿がデカく、専用バッグに入れると斜めになってしまう状況でした。でも新しいバッグは、下部だけがボヨンと横に伸ばせる形状になっており、こういった寿司やピザを平らにしまえる様な設計にできており、本当によく考えられて作られています。新しいバッグからスタートできてとてもラッキーです。

 

雨がかなり強く降りしきる中、今度は1.5キロくらい先の場所でした。まともな雨対策をしていないので、上着以外はもうびしょ濡れで向かいました。

そして現地付近に着いたのですが、ハイハイ出ました。雨がザーザー降りしきる中、アパートがぜんっぜんわからない現象です。

グーグルマップでナビをされる通りの道を進んだのですが、一向にアパートが見つかりません。。

番地の一角をうろうろと一周したんですが、このアパートなのか? いや違う、このアパートか!? いや違う。を繰り返し、やっとちっさい路地を見つけて、たぶんここかもしれない。。と思い進みました。すると、アプリのピンがある場所そのままの場所に目的のアパートはありました。

ただ、長方形の形をした番地のど真ん中にピンがあり、番地を一周しても、中に入れるような道が無いから本当に迷いました。え?まさかこの路地じゃないよね?と言う指導の様に小さな路地をたどって行ってやっと見つかりました。ただこれも慣れだと思います。こういう経験をすればなんとなく場所がわかるような感覚は身につくだろうな。とも思いますよ。

今の自分だったら、スムーズに配達できます。

グーグルマップで拡大して良ーく見るんです。そうすると、建物名が書いてあるものは書いてあるので、それで簡単に特定できます。もしグーグルマップ上でも建物名が書いていなかった場合でも、ここは何というか慣れとしか言いようが無いんですが、ピンの位置まで行くための小さな路地も、見つけられると思います。

 

で、ピンポンを押して商品を渡して終了。(584円)

韓国風の髪形をした若いお兄ちゃんが、しかめっ面でちょっと態度が良くない感じで商品を受け取っていました。現地に到着した後ウロウロしていたのをスマホで見てたのかもしれないですね。。このお兄ちゃんはなんかムカつきましたが、まあ注文者さんは、自分が現地でアパートを探すのに一番苦労するなんて知るはずも無いですからね。

とりあえず私はサイト上でこのムカつきを書く事が、これから配達を始められる方にリアルな仕事内容を届けるための使命だとも思ってますので、とても良い初体験でした。初体験は痛いことが当然ですよね・・

現在慣れている自分としては、初回はこんなことあったなあ。と言う感じです。目的の建物を見つけるのは最初ちょっと難しいですが、本当これは慣れです。30,40回くらい配達すれば、けっこうわかりずらい場合でもなんだかんだ見つかります。注文者の方もいい人も沢山いますから心配無用です。

 

今日はもっともっと配達しようと思っていたんですが、雨がかなり本降りになり、軽装備の自分では、お店にも注文者さんにもびしょびしょで迷惑がかかると思い、初仕事は6件だけで終了しました。

あーでも楽しかった、もっと配達したい!ってのが最終的に残ってる気分です。

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すぐに自動返信メールが届きますので、もし届いていない場合は、メアド間違いか、迷惑メールフォルダに振り分けられてると思います。




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